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サーバーを用意

ホームページ制作後はサーバーを用意して運用を行う

自分でホームページ制作を行う場合も、ホームページ制作代行業者に頼む場合もそうですが、ホームページを作った後は運用しなければ意味がありません。運用する場合、絶対に必要なのはサーバーです。サーバーにもいくつか種類がありますが、ホームページはウェブサーバーというものであれば、そこで公開することが出来ます。

ウェブサーバーは、ホームページ制作者が自分で用意することも出来ますし、また、レンタルサーバーと言ってサーバーを利用者に貸している会社と契約して使うことも出来ます。自分で用意する場合は、サーバーを構築した後、自宅などに置くという形になります。こういったサーバーを自宅サーバーと呼びます。

自宅サーバーのメリットは、すべて自分でコントロール出来るということです。たとえば、ハードディスクを増やしてサーバーの領域を増やすのも自分で出来ます。ただ、自宅でサーバーを動かすと、当然、電気代がかかりますし、また、停電時は完全にストップしてしまいます。なので、レンタルサーバーと契約して、そこでホームページを公開するということが多いです。

ホームページ制作代行業者に依頼する場合は、サーバーも一緒に用意してもらうことで、わざわざ探す手間が省けます。レンタルサーバー業者は非常に数が多いので、個人で探すのは非常に大変なのです。

自分で探す場合は、予算を見ながらということになります。料金が高いサーバーほど優れているとは限りません。というのは、サーバー料金は業者が自由に決められるからです。ただ、安いほどいいサーバーということにはまずなりません。安定した運用を希望しているのであれば、ある程度の料金がかかると考えた方がいいでしょう。

料金が安いサーバーの場合、安定して動作している場合は問題ないですが、サーバーのハードディスクが故障したといった場合に、高いサーバーと比べて対応が遅かったり、あるいはバックアップがなくて、ホームページのファイルがすべて消えてしまうということがあります。

つまり、バックアップ用のサーバーなどを使わない分、料金が安いということになるので、安いサーバーを使うのであれば、ホームページ制作後に、ホームページに関係するファイルはすべて取っておく必要があります。そうしないと、サーバーが壊れた時に、ホームページを元に戻すことが出来ません。
また、データベースを使うのであれば、定期的にデータベースのバックアップを取っておく必要があります。

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